ヒブ、肺炎球菌の予防接種

10月 17th, 2011

最近接種できるようになったヒブと肺炎球菌、頭が痛いですよね。接種後の死亡が7例ほど報告されて、一時的に停止されていましたが、また再度接種許可がおりました。

私も大分悩んだのですが、結局かかりつけのお医者さんT先生のアドバイスに従い、子供に受けさせることにしました。T先生いわく、死亡例はいずれも複数同時接種で起こっており、単独接種では今のところ事故は起こっていない、とのことです(調べてみると、実際、いずれの事例でも、ヒブと肺炎球菌両方、あるいは、そのどちらかと三種混合等複数の予防接種を同時に行っています)。なので当院では単独接種をお勧めします、と。

というわけで、全て単独接種にしたのですが、こうなると頭が痛いのがスケジュール。何しろ、三種混合はどうしても必要で、これがまずは3回、ヒブも3回、肺炎球菌も3回。ここにBCGとポリオが加わります。接種間隔にも決まりがありますから、余裕があるようで、実はきつきつになります。一時期など、三種混合→ヒブ→肺炎球菌、と毎週一つずつ打つ羽目になり、ここでちびが覚えて、始まる前からぎゃおー、と泣くようになってしまいました。赤ちゃんでもそれなりに記憶力はあるようで・・・

ともあれ、BCG終了、三種混合はとりあえず3回完了、ヒブは2回目まで、肺炎球菌は今週2回目、というところまで来ました。その後、ポリオの生ワクチンを受ける予定です。ポリオも散々迷いましたが、これについてはまたそのうちに・・・

ヒブと肺炎球菌ですが、事例について今少し小児用肺炎球菌及びヒブワクチン、接種後死亡事例を考える詳しくお医者さんが考察を加えていらっしゃるページを発見しましたので、ご紹介しておきます。

小児用肺炎球菌及びヒブワクチン、接種後死亡事例を考える

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