ハンドブレンダー(?)を使って餃子と焼売を作ってみた

3月 30th, 2013

厳密にはブレンダーというか、セットについていた「チョッパー」の方なのだけれども。

この間書いたブラウンのハンドブレンダーが到着。開けてみた感じでは、とりあえずは大丈夫そう。というわけで、早速使ってみることにした。

献立は餃子と焼売。焼売を作るのは、家族の一人が餃子嫌いなため。餃子おいしいのになあ・・・

で、使い心地だが、悪くない。焼売用に椎茸とタマネギ、餃子用に白菜とニラをチョッパーで刻んでみたが、なかなかいい。とにかく、自分で刻むより圧倒的に早い。確かに手で刻んだ方がある意味「きれい」にきれる部分もある。繊維の向き等々も考えて切るから、本格的にやろうと思えば、多分手作業の方が良いのだろう。

・・・が、何しろへたっぴな私がえっちらおっちら切っていると日が暮れる(TT)。少量なら良いけれども・・・

ただ、「粗みじん」にはちょっと向かないかもしれない。というのも、「刻み残し」を気にしているうちに、どうしても全体が細かくなってしまう。途中で出して手作業でざっと刻み直しても良いのだろうが、まあ、粗みじんならまだ手間も少なくてすむから、微妙なところかもしれない。

ともあれ、私には十分な性能だったので満足、満足。これでミートスパゲティ等もこれから気楽に作ることができる^^。

とはいえ・・・やっぱり餃子&焼売は調理に結構時間がかかる。結局2時間以上かかってしまった。まあ、包まないといけないしね・・・。餃子、おいしいし、家で作れば栄養バランスもいいし、コストパフォーマンスもいいんだけど、手間なのが難点だなあ。


ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック プロフェッショナル MR5555MCA

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