簿記式家計簿ってどうかな

4月 1st, 2013

とりあえず1ヶ月家計簿をつけてみた。挫折せで順調に記録中。で、こうなるとちょっと欲が出てきた。支出を忘れずつけているつもりだが、今のように現金や口座の金額との照らし合わせを行っていないと「つけ忘れ」がないかどうかが分からない。やっぱり現金や口座の金額も把握しておきたいよなあ・・・

・・・でもこれをするとなるとちょっと面倒。特に現金管理がどうも苦手。こう、月をまたいでお金がぐしゃぐしゃすると、こちらの頭もぐしゃぐしゃしてきてしまう(どうも私は「分類」と「実態」がずれると混乱を来しやすいらしい)。

後、分類が下手な癖にあちこちに小分けしたがるので集計するのが大変、というのもある。これ、私に何かあったら家族は絶対分からないよね・・・

ま、それはそれとして。

いっそ(複式)簿記的な感じでやったらどうだろう、とふと思った。というのも、つい最近、簿記なるものに興味を持ってかじり始めたからなのだが。これなら、お金の変動が一気に記録できる(といいつつ記録するのは自分なのでそれなりに手間なような気がしないでもない)

でもなあ・・・「物品・サービス」←→「現金」と「物品・サービス」←→「口座のお金」だけの流れなら話は簡単だが、「現金」←→「口座のお金」があるのがなあ・・・ちゃーんともっときちんと簿記を勉強したら、このくらい「カンタン」に解決するのだろうけれども。

まあ、仕事でやっているわけではないし、何かの義務があってやっているわけでもないから、大体でいいか~(←あれこれ考えすぎて結局分からなくなり、いい加減で済ませてしまう。考える意味なーし!)

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