思わぬところからダメ出しが・・・

4月 8th, 2013

難航している第二子の名前決め。

ああでもない、こうでもない、といじくり回した挙げ句、とりあえず夫との間で「これかな」という候補が決まった。絵に描いたような平々凡々な名前だが、まあ、平凡な名前の方がいいとも言うし・・・

・・・とあらかた本決まりになりかけたところで、とっとっとっとっ、と昼寝をしていた息子が起き出して来た。で、その名前を一目見て一言。

「いかん!」

・・・なんですと?!?ダメなの、と聞くと、ぐしゃぐしゃ、うろうろして、もう一度名前を見、

「あかん!」

えええええっっっっ。もうほとんど決定だったのに。「○○ちゃん・・・っていいと思うけどダメ?」と聞いてみるが、何やら難しい顔をしてどうにも気に入らない様子(というか、何が起こっているのか分かっているのか??)。

三度確認して、更に「あかん!!」

・・・・エート。困った。

で、いまいちそれにする気はないけれど、と思いつつ、どんな反応をするだろうかと別の候補を見せて読み上げてみた。

いまいちやる気なさそうにごそごそ、ごそごそしていた息子は、その名前をじぃぃぃぃっと食い入るように見た後、一言。

「いい!」

・・・・・・・・・はらほろひれはれ~。えええええっ、いいの?これ?

いや、うーーーん、待て、いいのか、こっちの方が。というか・・・いったいどこまで分かって言っているのか全くこちらには見当がつかないので困る。それなりに分かって言っているなら、尊重する必要があるかな、と思うのだが(お兄ちゃんになるわけだから、仲良くしてもらわないと、だし)。

でもなあ、2歳児(それもつい最近2歳になったばかり)で、言葉だってまだ単語が空を飛んでいる状態、もちろん字だって読めないのに、分かるとも思えない。でも反応自体はまるでよく分かっているかのよう。分かっていないと思っていたら分かっていた、ということが結構あるので油断がならないことが多い息子だけに、どうにも悩ましい。

息子が「いい」と言った名前を提案した夫はといえば、自分で出しておきながら、いざそれにするか、という話になるとかなり微妙そうな顔。私はといえば、初めは「変な名前だ」と反対していたが、見ているうちに見慣れてしまって何がなんだか分からない状態。

結局決めかねるままに終わってしまった日曜日。ああ、だんだん日にちが迫ってくるのにどうするんだ~~~。

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