子供の病気 あれば安心この2冊

5月 28th, 2014

子供、特に小さな子供が病気になった時というのは何かと心配なもの。

お医者さんに行った方がいい?薬を飲ませる、飲ませない?温度管理はどうしよう、お風呂は?食べ物は?etc.etc…とまあ、親の心配と悩みは尽きない。特に初めての子育てだと、熱が出ようものなら右往左往・・・(そしてこれがまた、何故か夜間だとか、休日だとか、病院が休みの時に限って問題がよく起こるTT)

そんな時とても参考になるのがこの本。

・ 子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻

子育てハッピーアドバイスシリーズはいろいろと出ていて、「うーん、もうちょっと内容を濃く!」なんて思う巻もいくつかあるのだが、この小児科の巻は、かなり参考になる。

先にも書いたような、「医者に行くべきか否か」「薬を飲ませるべきか否か」「風邪の時は暖かくするべきか、それとも?」「食べ物はどうするべきか」といった悩みに対する目安がわかりやすく書いてある。

ただし、この本は、よくある「個々の病気の説明&対処法」の本ではない。麻疹はどういう病気でどんな症状で、どう治療する、とかそういう話は基本的に扱っていない。

そうではなく、もっと一般的な、私たち母親が実際日常的に「どうなのかな?」「大丈夫かな?」と小児科の先生に聞きたいと感じる事柄(たとえば「熱がこんなに高いけど、頭がおかしくなってしまわないだろうか」とか)を分かりやすく書いてくれている。

私はこれを読んでかなり落ち着いて対処できるようになった。この一冊があるとないとで、安心感が全く違う。

そしてもう一冊。上記の「小児科の巻」の続編として出されているが、内容は、皮膚科、歯科、眼科、アレルギー科等々、他の小児診療科がメインとなっている。アトピーだの、虫歯だの、近視/遠視だの、子供の抱える健康問題もいろいろとあるわけで・・・

・ 子育てハッピーアドバイス もっと知りたい 小児科の巻2

こちらも併せて一度は読んでおくとかなり参考になると思う。「小児科の巻」もそうだが、無駄にあれこれと心配をしすぎてキリキリ、カリカリしなくてすむようになる。

ハッピーアドバイスシリーズの一つなので、かわいい漫画もついていて、かなり読みやすい。

ただなあ・・・このシリーズ、一冊買うとずるずる、つい他の巻も買いたくなるのが難点。結局あらかたそろえてしまった・・・(o_ _)o。いや、それなりに楽しく読んだからいいといえばいいんだけど。うじゃうじゃうじゃ。

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