トイレに行くのが嫌な理由

5月 27th, 2014

未だトイレトレーニング中の息子。

最近とみにトイレへ行くのをいやがるようになった。頃合いを見計らってトイレに誘っても「ちー出ない」「トイレ行かない」と言い張ってなかなか行こうとしない。

それでも、トイレまでつれて行けば、それなりにしてくれてはいたのだが、このところ、トイレでも大抵抗するようになってきた。

といってトイレという場所自体が嫌いな風でもない。うまくトイレが使えないわけでもない。一度などは、ぴゅーっと一人で入って中から鍵をかけて籠もり、きちんとおしっこをして、再びパンツ&ズボンをはき直して出てきたこともある。

そして、何故か夜寝る前だけは、割合素直にトイレに行く。

いったいどういうことなのか、どうにも解せないでいたのだが・・・

今日、ふとひらめいた。

ひょっとして、私が誘うタイミングが早すぎる?

&・・・

人に言われて行くのが嫌なのか?

というわけで、ちょっと信じて待ってみることにした。

待つのは結構つらい。何しろ、今まで何度かそれで痛い目を見ている。「トイレは?」と聞いて「ない」と答えたその数分後にはじゃーっっっ。だから、ついつい早め早めに誘ってしまうわけなのだが・・・

ついつい耐えきれず、トイレは?と尋ねては断られること数度。

そのうちに、自分から「行く」と言い出した。おお@@!!ついに言った!

それ、とトイレへつれて行こうとしたら、息子はそれより早いスピードでトイレへかけこみ、中からガチャリ、鍵をかけた。おおう・・・また立てこもりか。

耳をすませば、がちゃん、ばたん、と何やら中でガタガタやっている。そのうちにじょろろろろ、と音が聞こえて来、程なくして、満面の笑みを浮かべた息子がトイレから出てきた。

おお~っ、やった、大成功!

もう自分でできるんだから、いちいち言ってくれるな、と、そういう意味だったんだなあと改めて思った。一緒にいると、ついつい手を出してしまう&あれこれ指示を出してしまうので、多分、それもうっとうしかったのだろう。ああ、いろいろ言い過ぎているなあ、やりすぎているなあ、という自覚はあるのだが、ついついやってしまう(←いまいち息子を信用できていないもので^^;)。

まあ、まだまだ油断はできないけれど、でも、彼ももう3歳、自分で判断してトイレに行って、ひとりで用を足してもおかしくない年齢。信用して一歩下がって見守る、というのがなかなか難しいのだけれど、トイレ以外でも、そろそろすこーし手を離さないといけないなあ・・・うぅ、がんばろ~(ついつい不安に負けてしまうTT)

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