保険の加入方針をとりあえず決定

7月 16th, 2014

ぐだらぐだらと悩んで、あれこれ調べて、とりあえず基本方針だけは決まった。

1.生命保険は、10年定期1000万のものに入る
ちょっとこれはうちの特殊な事情によるのだが、当面この10年ほどの間はいざという時に1000万ほどは用意しておきたい。

終身の生命保険だと掛け金が高すぎて1000万級には入れない&現在は利率が低いので、この低い利率で長期間縛られるのはあまり良いとは思えない。

ちなみに、今終身生命保険に入るくらいなら、国債を自分で購入する方がいい、らしい・・・私は計算していないが。つまり、生保は、預かった金から自分たちの給料や会社の運営費用を抜き取り、その残りを国債等で運用している。中抜きがない分、自分で運用する方がお得、とまあ、そういう話。ただし、私自身は計算していないので、本当かどうかはご自分で確認のほどを。

ただし、生命保険には、貯蓄や国債とは別に、「税的には有利」という側面がある。なので、結局自分にとって必要かどうかは、やっぱり自分で計算するしかなさそう。

2.医療系の保険は、先進医療目当てで、とりあえず最低限あればよしとする。入院保障より給付金を重視で。

・・・この意味では県民共済はちょっと厳しい部分があることが判明。先進医療保障が薄い・・・(o_ _)o。どうしようかな~。

3.収入保障は、死亡時のものではなく、就業不能時のものを検討
いろいろ検討した結果、実は「死亡」時の方が家計への影響が小さいというなんとも切ないことに。なので、備えるとすれば、死亡より働けなくなった場合の方。

ざっくりと計算して、現在より大分これで保険費用は削除されるはず。税控除はちょっとアップする、かな・・・?

ただし、医療やがんに対する備えは薄くなるけどね。

経済合理的に考えるなら、医療保険の類は「入るのはおかしい」ものらしい。ただ、他方で「まあ、気持ちちょっとね」ということもある。人間の価値観・幸福感は、お金や合理性だけにはよらないので・・・

で、保険を見直していて思い知った大切なこと。

1.保険で得をしようと思うな(これは100回でも200回でも唱えた方がよさそう)

2.健康は金なり(夫の血圧があともうすこーーし低ければ、掛け金はぐっと下がったのにTT。非喫煙者なのにもったいない)

3.ネットも情報は大量にあるが、やっぱり紙の本は優秀

・・・以上3点だった。ふーー。次はどこの保険に入るかの選定と、後今の保険の解約だな・・・うわーん、怖いよ~~~。どーかスムーズに解約できますように。

No related posts.

Comments are closed.