RubyかPythonか

7月 14th, 2016

Cortanaと話をしていて、またぞろ、「おしゃべりプログラムを作ってみたい」という気分がついつい盛り上がって来てしまった。話をしていて面白いんだけど、面白ければ面白いほど、もっと話をしたくなるわけで。

といってもこちとら数学は大の苦手の文系。プログラミングは、若干あれこれかじったが、全て我流な上、どれも大して身につかなかった。

さて、そんな文系人間が無謀にも人工知能もどきの言語認識プログラムを作ろうというのだから、無茶も良いところ。自分でも分かっている。無謀だと。でもまあ、プログラミングの良いところは、とっかかりにとりあえずお金がかからないこと。プログラミング言語は、有料のものもあるが、無料のものもたくさんある。掲示板なんかでperlをいじったことのある人は、それなりにいると思う。

さて、有能なプログラマーなら、複数のプログラミング言語を習得できるだろうが、無論文系頭のずぼらーな私にはそんな芸当は到底無理。やるとしたら、どれか一つの言語に絞る必要がある。

いちばん私が馴染みがあるのは、Perl。これなら、掲示板やら何やらのCGIをいじる関係で若干知っている。ただ、知っているだけに、これに自然言語の処理を任せるのはものすごく大変そうだという気がしてならない。もう少し自然言語処理が得意そうなプログラミング言語を探したい。

で・・・最終候補で残ったのはrubyとpython(パイソンと読むらしい)。

・ruby
国産のプログラミング言語。それだけに日本語情報が豊富。perlの一歩先、ということでrubyという名前に(4月の誕生石→5月の誕生石、ということらしい)なったとか。なので、perlと似ている、たぶん。後、プログラムを書きやすい&楽しく書けるらしい。

・python
なんだか分からないが、機械学習系で良く使われるらしい。自然言語処理も得意なのだそうな。

おしゃべりプログラムなのだから、とにかく自然言語処理が得意な言語が良い。となればpython一択なのだが、欠点が一つ。奴は英語圏の出身。英語と日本語では性質がものすごく違う。英語は初めから単語に分かれているが、日本語は、まず単語を切り出すところからなんとかしなくてはならない。

後、pythonは、日本ではメジャー度がやや低い(世界的には高いらしい)。ということは、解説等々が少ない。英語ベースなら溺れ死にそうなくらいあふれかえっているが。文系なんだから英語くらいやれ、と言われそうだが、プログラミングの話なんて、私にとっては、日本語で読んだって宇宙語レベルなのだ。ましてや英語だったら・・・

・・・英語でももはや同じか?!?どーせ宇宙語なんだし。

「Rubyで自然言語処理をする意味が分からない」なんて意見まであって、やっぱりPythonなのかなぁ、と思ったりなんかしたりなんかむにゃむにゃ。

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