変数のidや型をprint文で表示させる

9月 7th, 2016

すぐ忘れてしまうので、備忘録を兼ねてメモ。

pythonの変数は、その奥でid管理されている。で、うっかりとしたプログラムを書くと、手品のような変な現象が起こってしまう・・・のだが、それはさておき。

変数のidを覗く手っ取り早い方法がコレ。変数aのidが表示される。

a=’12345′
print (id(a))

これで、変数「a」のidを知ることができる。

idはあまり見る必要がないかもしれないが、変数の型(strなのかintなのかetc…)を知りたい時、とりあえずこうすると簡単に分かる。

a=’12345′
print (type(a))

「type」を使って型を確認するやり方は古いのだとか。今はisinstanceを使え、とあるが、単に「見たい」だけな場合どうしたらいいのかちょっと謎。

isinstanceは、こんな感じ。「→」の行は、実行した結果。

isintance(a,int)
→False

aはintか、と問い合わせ、「False(違う)」という答えが返っている。下記は、str型かどうかを確かめて、「True(正しい)」という答えを得ている。

isinstance(a,str)
→True

・・・このやり方だといちいち全部調べないといけなくなりそうなんだが。print (type(a))のような調べ方ができないか調べてみたが、ちょっと見つけられなかった。

とりあえず、typeを使って調べられるので、pythonの勉強中は使ってもいい、と、思う(慣れないと、変数の型が何だったか分からなくなることが時々・・・)。プログラムにぎっちり組み込んで使う場合は、isinstanceにしておいた方がいいかもしれないが。

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