ecripseとpydevだって(開発環境を作ってみる)

1月 27th, 2017

普段、Pythonプログラムは、Meryなるテキストエディタで編集してコマンドプロンプトから実行しているのだが、だんだん毎回フォルダを移動したり実行するのに毎度ファイル名を入れたりするのが面倒になってきた。

Pythonには、IDLEというエディタが初めからついていて、これはこれなりに便利なのだが、行番号が表示できない、という致命的な欠点がある。プログラムを書くのに行番号が見えないとか、不便すぎる。

調べてみたら、やはり同様の理由で他を使う人は多いらしい。そのうち、ecripseとpydevの組み合わせが良いらしい、という情報をつかんだので、ちょっと試してみることにした。

ecripseは、いろいろなプログラミング言語の開発環境として使えるらしい。元はJavaだか何か用だったようだが、Pythonでも使える。で、MergeDoc Projectで「Pleiades All in One」なるものを見つけたのでこれを入れてみることにした。

これは、ecripseを日本語で使えて、おまけにpydevもついてきて、すぐpythonでプログラム開発ができるという優れもの・・・・・・・・・・・・・・・・・・らしい。

良く分からない時はとりあえず使ってみるべし、というわけで、ダウンロード&解凍。

解凍した中身を発掘(?)して、eclipse.exeを見つけたので動かしてみた。

・・・・

エエト。

なんじゃこりゃ???

ちゃんと日本語になってはいるが、訳が分からない。日本語だけど、私にとっては宇宙語だ。

Pydevも入っているはずだが、何故か姿が見えない。ど~こ~だ~~~。仕方がないので別途導入しようとしたら、「署名が云々」とか警告が出た。

ううん、手強い。Pydevのアドレスに間違いはないはずなので、そのまま続行。

入った・・・はずだけど、何も変わらないのは何故?再起動してみたけど姿は見えず。

いろいろ調べてみたけど、バージョンが違うといろいろ違うようで(涙)。

まあ、また今度にしよう・・・プログラム書いてる方が楽だなんて。えぐえぐ。

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