再びアプリ化…

5月 17th, 2017

以前、なんとかかんとかpythonで作ったプログラムをアプリ化したのだが、またやろうと思ったら、きれいに方法を忘れてしまっていた。

二種類の方法でやったはずなんだけど…どうやったんだっけか~~?何故きちんとメモを残さなかったんだ、昔の私!

…と怒っていても始まらないので、とりあえず再度悪戦苦闘することに。既に道具はインストールできているはずなのだが、はてさて?

とりあえず、py2exeを使ってみることにする。

・https://pypi.python.org/pypi/py2exe/

からダウンロード。ソースフォージの方にもあるようだが、良く分からなかったorz。

windows用インストーラつきのものがあるので、これをダウンロード&インストール。とっても簡単。

で、後は自作スクリプトのあるフォルダに「setup.py」を書く。いちばんシンプルな中身は、コレ(下記の「main.py」が自作スクリプトのファイル名。ここをアプリ化したいpyファイルの名前に書き換えればOK)。

from distutils.core import setup
import py2exe

setup(console=['main.py'])

他にオプションがいろいろある。詳細は下記。

http://www.py2exe.org/index.cgi/ListOfOptions

ちなみに、私はこんな感じで作ってみた。

from distutils.core import setup
import py2exe

setup(
        console=['main.py'],
        options={
                "py2exe":{
                        "compressed": True
                }
        }
)

compressedは、圧縮の意味。Trueにするとファイルサイズを小さくできる・・・っぽい(違っていたら申し訳ない)。

後は、コンソール(コマンドプロンプト等)で自作ファイル&setup.pyがあるディレクトリ(フォルダ)に移動。下記を実行すればOK。

python setup.py py2exe

これをやると、自作ファイルのあるフォルダに「dist」フォルダが作られる。このdistフォルダを以下があれば、pythonを入れていないWindows機でも作成したプログラムを実行できるようになる。

ちなみに、setup.pyを単に実行しても上手く行かない(←これをやってしばし悩んだのは秘密)。

まあそんなこんなで、とりあえずアプリ化成功。やれやれ。

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