文字列の頭や尻尾をチェックする

5月 21st, 2017

文字列が特定のもので始まっているのか、あるいは終わっているのかを確認する方法ってないのかなあ、と思っていたら、普通にあった。

「すたーとうぃず」と「えんどうぃず」。でも、サンプル通りタイプしても何故かエラーが出て上手く行かない。

何度やっても上手く行かないので、コピペしてみた・・・ら動いた。

一体これはどういうことだ???

もう一度よーーーーーく見てみたら、「すたーとうぃず」は「startwith」ではなく「startswith」だった。「えんどうぃず」も同様に、「endwith」ではなく、「endswith」だった。

まさかの複数形。うわい。なので「すたーつうぃず」であり「えんずうぃず」なのだった。

使い方は難しくない。

st=’abcdefg’
st.endswith(‘fg’)

上記なら、’True’が返る。二行目を
st.endswith(‘k’)
にすれば、Falseが返る。後、後ろに開始位置と終了位置を指定できる。

でもこの位置指定、苦手なんだよなあ…

上記stの場合、

st.endswith(‘d’,0,4)
でTrueになる。0,3ではダメ。aが0番なんだからdは3番だ、とつい直感的に考えてしまう。で、間違える。

……割と初期に出ているはずのこのコマンドが意識から飛んでいたので、キーワードマッチの仕様を変更しないとね…文末一致が使えるようにせねば。うう。うれしいといえばうれしいけど、もうキーワードマッチの部分、見たくないよう

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