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WordPressをアップグレードする(手動)の変更点

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{{category WordPress,nolink}}
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自分用メモに毛が生えた程度のものです。はっきり言って、ここを見るより御本家(?)ヘルプを見る方が良いです。後ろにこれに関するリンクを集めておいたのでご参照下さい。


!!!手動アップグレードの仕方

1.最新の(もしくはインストールしたいバージョンの)WPをダウンロードして入手する。

2.全てのプラグインを一旦停止しておく

3.WPからログアウト。

4.データベース、変更を加えたファイルのバックアップを取っておく
4.データベース、変更を加えたファイルもしくは、サーバー上にあるWPファイル全てのバックアップを取っておく。
  参照:[WPのバックアップ|http://wpdocs.sourceforge.jp/WordPress_%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97]
  ちなみに、大変面倒がりなので、私自身は基本的な設定データ(データベース情報等、いちばん初めに設定する部分)と、後はエクスポート機能を使って保存したブログデータのみで強行突破。パーマリンク設定等の設定が飛びかねないけれども、まあ、再設定すれば良い話なので・・・(最悪新規インストールしなおせばいいやと)。やる場合は自己責任で。

%%%*ちなみに、大変面倒がりなので、私自身は基本的な設定データ(データベース情報等、いちばん初めに設定する部分)と、後はエクスポート機能を使って保存したブログデータのみで強行突破。パーマリンク設定等の設定が飛びかねないけれども、まあ、再設定すれば良い話なので・・・(最悪新規インストールしなおせばいいやと)。やる場合は自己責任で。%%%

5.サーバー上から、古い「wp-includes」及び「wp-admin」ディレクトリを削除。

6.「wp-config.php」ファイルをバックアップ(最新版のWPならこれをしなくても基本的には大丈夫)。

7.「wp-content」フォルダ以外の新版WPをサーバーにアップ。バックアップしてあったwp-config.phpをサーバーに戻す。

8.「wp-content」内で、自分が手を加えたファイル以外の新版WPファイルをサーバーにアップ(特にファイルを触っていなければ、フォルダごと普通に上げてしまってもいいが、そうえなければ、これをやると書き換えられてしまうので注意。バックアップを取って戻す、フォルダ内のファイルを選んでアップする、等の対策が必要)。

9.ブラウザからサーバー上の「wp-admin」下「upgrade.php」にアクセス。例えば、WPを
 http://www.example.com/wordpress
にインストールしているのであれば、
 http://www.example.com/wordpress/wp-admin/upgrade.php
にアクセス。自動的に設定が行われる(特に必要なしと言われる場合もある)

10.ブラウザのキャッシュをクリア(これをしないと古いバージョンだと誤認してしまう場合があるので)。

11.プラグインを使う場合は、一つずつ動作確認をしながら、有効に戻す(バージョンアップで使えなくなるプラグインが出ることがあるので)

!!!関係リンク
!!!関連リンク
・[WPアップグレード手順(簡易版)|http://wpdocs.sourceforge.jp/WordPress_%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89]

・[WPアップグレード手順(詳細版)|http://wpdocs.sourceforge.jp/WordPress_%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89/%E8%A9%B3%E7%B4%B0]

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